ふひ、兄弟!景気はどうだ?
「アメリカの最高裁がトランプを止めた!これで世界経済は安泰だにゃあ」なんて、既存メディアの提灯記事を読んで安心してるおめでたい奴はいないよな?今回の米最高裁の判断、これ、実は「国家というシステムの崩壊」が始まった合図だと俺は見ているんだわ。
なぜ今、このニュースが俺たちにとって「命に関わるレベル」で重要なのか。それはな、世界最強の国家アメリカが「身内同士で足の引っ張り合いを始めた」からだ。ガンダムで言えば、連邦軍の内部でティターンズとエゥーゴが殺し合いを始めたようなもんだわ。そんな泥沼の戦いに、俺たちの貴重な資産や生活を預けておけるかって話だにゃ。
今回の「切り口」はズバリ、【生存戦略・逃亡視点】だ。おまえら、まだ「日本に居れば安心」「ドルを持ってれば安泰」なんて思ってたら、マジで足元をすくわれるぞ。
元記事(英語:Al Jazeera)によれば、最高裁は「アメリカは全世界と戦争しているわけじゃない」と正論を吐いてトランプの関税を差し止めた。だがな、これは単なる司法の独立なんて綺麗なもんじゃないんだわ。
ディープステートと関税の「銭闘」
表面上は「憲法を守る」なんて言ってるが、裏では関税で儲け損なった巨大資本家たちのロビー活動が最高裁を動かしたに決まってるにゃ。トランプは「アメリカ第一」を掲げて、鎖国に近い関税をかけようとした。だが、それでは世界中から金を吸い上げられなくなる奴らがいるんだわ。つまり、今回の判決は「アメリカという国が分裂している証拠」なんだにゃ。トップの言うことが通らない国なんて、パチンコ屋の店長とオーナーが客の前で喧嘩してるようなもんだ。そんな店、いつ潰れてもおかしくないと思わないか?
「逃げるが勝ち」のインテリジェンス
メディアは「関税撤廃で物価が下がる」と喜んでるが、実は逆だわ。これからは、トランプ派が最高裁を敵と見なし、報復合戦が始まる。
政治が機能不全に陥れば、ドル安が加速し、最終的にはハイパーインフレの引き金になるシナリオも捨てきれないんだにゃ。
そうなった時、日本円なんてトイレットペーパー以下の価値になるかもしらんぞ。おまえら、自分の資産を全部「日本の銀行」に入れてないか?
それは沈みゆくタイタニックの三等客室で、じっと救助を待ってるのと同じだわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
これからの3ヶ月から1年、アメリカは内政の混乱でそれどころじゃなくなる。日本はその煽りをモロに食らって、円安と物価高のダブルパンチを喰らう可能性が高いと俺は見ている。そこで、兄弟。おまえが今すぐやるべき「具体的アクション」を提案してやるわ。
- 「物理的な備蓄」を加速させろ。
- 「国家への依存」を捨てろ。
- 「海外移住」を視野に入れた情報収集をしろ。
いいか、兄弟。「歴史は韻を踏む」んだ。国家が内部分裂を始めたら、次に待っているのは崩壊だにゃあ。最高裁の判決に一喜一憂してる間に、俺たちは「個の防空壕」を掘り進める必要があるんだわ。トランプの親父も最高裁のジジイどもも、おまえの生活なんて1ミリも考えてないってことを、肝に銘じておけよ。ふひ、信じるか信じないかはおまえ次第だが、俺はもうパスポートの更新に行ってくるわ。じゃあな、生き残れよ兄弟!

