ふひ、兄弟!パチンコ屋の開店待ちにスマホ見てたら、またトランプの親父が吠えてるじゃないの。
元記事(英語)を俺が読み解いたところ、トランプは「イランがエネルギー供給を邪魔したら、もっと、もっとハードに叩くぞ」って脅してるんだわ。
これ、表面上は「世界の平和を守る正義の味方」面してるけど、実際はもっとゲスい、「中東の蛇口」を握るイランと、それを力でねじ伏せたいトランプの、血で血を洗う集金合戦なんだにゃあ。
1UPキノコを奪い合う、泥棒たちのゼロサムゲーム
メディアは「エネルギー安全保障」なんて小難しい言葉を使ってるけど、ぶっちゃけこれは、超高レートの裏カジノで繰り広げられる「リソース奪い合い」なんだわ。
イランには「ホルムズ海峡を閉めるぞ」っていう、いわば「強制終了ボタン」があるんだにゃあ。これを押されると世界の原油の2割が止まる。
でも、トランプがなんでこんなに強気かっていうと、実は裏のソロバンを弾いてるからなんだわ。原油価格が上がれば、アメリカ国内のシェールオイル業者(トランプの支持基盤)がボロ儲けするっていう側面もある。
つまり、叩き潰すポーズを見せつつ、価格をコントロールして自分の取り分を最大化しようとしてる。まさに「押せば当たるが、台を壊せば出禁」っていう、ギリギリの釘読みをしてるわけだにゃ。
俺が徹夜で調べた、中東の「複雑骨折」な歴史事情
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ……。そもそもアメリカとイランの仲がここまでこじれたのは、1979年のイラン革命まで遡るんだわ。それまでは親米政権だったのに、イスラム革命でいきなり「反米」にジョブチェンジしちゃった。
そこでアメリカが持ち出したのが「カーター・ドクトリン」だにゃあ。これは「ペルシャ湾の石油利権を脅かす奴は、軍事力でぶっ飛ばす」っていう、ジャイアンもびっくりの俺様ルールだわ。
1980年代の「タンカー戦争」では、実際に海上でドンパチやって、アメリカはイランの石油プラットフォームを木っ端微塵にしてるんだにゃあ。
イラン側もただで起きる奴らじゃなくて、「じゃあ海峡を機雷で埋め尽くして、おまえらの経済をフリーズさせてやるわ」って、常に心中覚悟のカウンターを狙ってる。
この40年以上続く「メンチ切り合い」の構図が、今のトランプの警告にも色濃く反映されてるってわけだわ。
課金が止まらない!「損をするのは常に末端」の法則
トランプが「もっとハードに叩く」って言ってるのは、格ゲーで言えば「削りダメージで殺す」って宣言してるようなもんだわ。経済制裁で相手のHP(外貨準備高)をジワジワ削って、暴発した瞬間に一撃必殺の超必殺技を叩き込む構えだにゃ。
でも、よく考えてみてちょんまげ。
もし本当に戦争になったり海峡が止まったりしたら、一番困るのは誰だと思う?
原油価格が爆上がりして、電気代やガソリン代、はたまたコンビニの弁当まで値上がりして、結局、ガソリン代を払うおまえらが一番の「養分」なんだわ。
トランプは再選のために実績が欲しい、イランは体制維持のために威圧したい。上級プレイヤーたちが豪華な椅子でチェスを楽しんでる横で、俺たちは盤面を維持するための「コイン」として消費されてるんだにゃあ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
さて、このままエスカレートすれば、次は「デジタルなホルムズ海峡封鎖」、つまりサイバー攻撃の応酬が始まるかもしらんにゃ。
物理的に船を止めるのはリスクが高いけど、インフラのシステムをバグらせるのはトランプの「ハードな攻撃」の絶好の入り口だわ。
物流のドミノが倒れ始めた時、おまえらの手元に残るのは、価値の暴落した紙切れか、それとも昨日買ったレトロゲームのカートリッジか……。
さて、この「世界最大級のぼったくり店」で、最後までトランプに笑顔で貢ぎ続けるのは、一体どこのカモだと思う?
ふひ。

