ふひ、兄弟!またとんでもないニュースが飛び込んできたわ。
元記事(英語)を俺が精査したところ、トランプの親父が来月、北京に乗り込むらしいにゃあ。
「歴史的な和解だ」なんてメディアは騒いでるが、騙されちゃいかんぞ。これは俺たち庶民のサイフを狙い撃ちにした「家計破壊のカウントダウン」なんだわ。地政学っていうのは、突き詰めれば「おまえの食卓から卵が消えるかどうか」の話なんだにゃ。
関税撤廃という名のパンドラの箱
米最高裁がトランプの関税を違憲としたのが運の尽きだわ。これでトランプは「力」を失った。だから今度は、習近平に「お願い」しに行くわけだにゃあ。「大豆を買ってくれ、その代わり……」という暗黒のディールだわ。
これが何を意味するか分かるか、兄弟?アメリカの農産物が中国に買い占められれば、日本に入ってくる食料品は爆上がり確定だにゃあ。マヨネーズの値段を見てひっくり返る日が、すぐそこまで来てるかもしらんぞ。
石油とEVの地政学的「確変」終了
トランプは化石燃料、中国はEV。一見バラバラに見えるが、実は裏で「エネルギー利権の棲み分け」を画策してるんだわ。これが成立すると、中東のパワーバランスが崩れてガソリン代がリッター300円になってもおかしくない。パチンコで言えば、確変が強制終了して、隣の台(中国)だけが連チャンし始めるようなもんだわ。不公平極まりないにゃあ。
円安の加速と俺の昼飯
米中が握れば、ドルと人民元の独歩高が進む。そうなれば円はゴミ同然だわ。1ドル200円の足音が聞こえてくるにゃあ。海外のサブスク代も上がるし、輸入品のカップ麺も高級品になっちまう。まさに「国家の失敗」に俺たちが巻き込まれる縮図だわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、これから1年、世界はどう動くか?俺の読みでは、この訪中を機に「物価高の第2波」が日本を襲うにゃあ。トランプは「ディール成功!」と叫ぶだろうが、そのツケを払うのは俺たちだわ。
いいか、兄弟。今すぐやるべきは「固定費の徹底殺戮」だわ。
使ってないサブスクは全部解約して、格安スマホに乗り換えろ。電気代をケチるために、厚手の靴下を今のうちに買い溜めしとけ。
「インテリジェンス」っていうのは、遠くの国のニュースを読んで、「今日の晩飯のモヤシを10円安く買う」ために使うもんだわ。国家を信じるな、自分の節約術を信じろ。マジで備えとけよ、兄弟!ふひ!

