ふひ、兄弟!またとんでもない「盤面のひっくり返し」が起きたぞ。
トランプの親父が、AI界の超新星アンソロピック(Anthropic)を「出入り禁止」にしやがったんだわ。
これ、パチンコで言えば「期待値マックスの台を打とうとしたら、店長に胸ぐら掴まれて店から放り出された」ようなもんだにゃあ。
事の発端は、元記事(英語)にもある通り、トランプ政権がアンソロピックに対して「おまえらのAI(Claude)を軍事用に自由に使わせろ」って迫ったことだわ。
ところが、アンソロピック側が「大量監視や自律型兵器には使わせないにゃ!」って正義のヒーローみたいな顔して断ったもんだから、さあ大変。国防長官のヘグセスが「こいつらは供給網のリスク(毒)だ!」ってブチ切れて、政府機関からの全面排除を決めちゃったんだわ。
人類の歴史は「兵器開発」のループだわ
これ、おまえらが絶対知らんことを俺のマウントのために披露するけどよ、実はこれ「科学者の良心 vs 国家の暴力」っていう、人類が数千年前から繰り返してるテンプレ通りの愚行なんだわ。
俺が徹夜で調べたところによると、そもそも現代のAIの源流は、1950年代にダーパ(DARPA:国防高等研究計画局)が「核戦争のシミュレーション」のために金を出したところから始まってるんだにゃあ。2018年にはGoogleが軍事用画像解析の「プロジェクト・メイヴン」から撤退して大騒動になったが、結局は別の企業がその枠に収まっただけ。
アンソロピックの創設者アモデイ兄弟だって、もともとはOpenAIが「営利主義に走りすぎて危ないわ」って飛び出した「純粋な理想主義者」なんだが、結局は軍の巨大な予算という「魔王の誘惑」から逃げられなかったわけだにゃあ。
歴史を紐解けば、ダイナマイトを発明して後悔したノーベルや、原爆を作ったオッペンハイマーと同じ道だわ。システムが「魔法」から「AI」に変わっても、中身の人間が「もっと強い武器が欲しいにゃ!」っていう初期衝動から全く成長してないバグそのものだにゃあ。
「背信のサム・アルトマン」と二枚舌の構図
ここで面白いのが、ライバルのOpenAIのサム・アルトマンだわ。
あいつ、「アンソロピックの言い分もわかるわ〜、俺も同じレッドライン(一線)を持ってるにゃあ」なんて、SNSでは味方のフリして良い顔してるんだが、裏ではしっかり「機密ネットワークでAIを使う契約」を国防省と結んでやがる。
これ、完全に「勇者パーティで一人だけ魔王と裏取引して、他のメンバーを村八分にさせる」タイプのアニメの悪役ムーブだわ。
結局、トランプの親父にしてみれば「言うことを聞かないインテリ」は不要で、「使い勝手のいい道具」だけが欲しい。綺麗事を言ってるアンソロピックを叩き潰すことで、他のAI企業に「逆らったら飯が食えなくなるぞ」って見せしめにしてるんだにゃあ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
トランプは今後、アンソロピックを6ヶ月かけて政府から完全にパージするつもりだわ。
でもよ、これは単なる一企業の排除じゃ終わらんにゃ。次は「AI版のマッカーシズム(赤狩り)」が始まるぞ。
政府と取引したい全てのテック企業が、「我々のAIは100%軍の殺戮に協力します!」って踏み絵を踏まされる暗黒時代だわ。
おまえらがスマホで遊んでる便利ツールも、いつの間にか「標的の自動ロックオン機能」の一部に組み込まれてるかもしらん。
科学者がどれだけ「平和利用」を叫んでも、最後にスイッチを握るのは、いつだって歴史から何も学ばない「力を持った老人」だってことだにゃあ。
さて、この「AI」という名の禁断の果実を食べたせいで、楽園を追放されるアダムとイブは、一体どこのエンジニアになると思う?
ふひ。

