ふひ、兄弟!最近、スーパーの卵が高くて目玉焼きも焼けねーとかボヤいてる場合じゃねーぞ。アフリカのスーダンでドローンが市場をぶっ飛ばしたっていう、とんでもねーニュースが入ってきたわ。
元記事(英語)を見ればわかるが、ラマダン(断食月)直前だってのに市場が狙われて28人も死んでる。これがなんで俺たちの生活に関係あるかって?地政学を知らねーおまえらに、俺が特別に「裏」を教えてやるわ。
ドローン兵器という名の「物価上昇」の回廊
既存のメディアは「内戦の悲劇」だなんてお涙頂戴で報じているが、実はこれ、ドローン技術の「安売りセール」が招いた結果なんだわ。今や数万円で買える民生用ドローンが兵器に転用されて、アフリカの要所を脅かしてる。スーダンが不安定になれば、紅海周辺の物流はさらにガタガタになる。そうなれば輸送コストが跳ね上がって、来月のガソリン代や電気代に「テラ(地球規模)」級のインパクトが来るかもしらん。パチンコで言えば、確変が止まったどころか、台が爆発したようなもんだわ。
円安を加速させる「見えない死の商人」の思惑
この混乱で得をするのは誰か?それはエネルギー価格を吊り上げたい「資源大国」と、混乱に乗じて武器を売りさばく連中だわ。彼らはドルで決済するもんで、世界中で「有事のドル買い」が加速する。そうなれば、俺たちの円はさらにゴミ同然の価値になるにゃあ。輸入に頼り切った日本の食卓から、ハムやチーズが消える日は近いかもしらんと俺は見ている。1ドル160円どころか、もっと恐ろしい数字が現実味を帯びてくるわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
これから3ヶ月から1年、アフリカと中東の連動した火種が消えることはねーだろうな。ラマダンが終われば事態が沈静化するなんてのは素人の考えだわ。逆にここからが本番、世界的な「供給網の分断」が始まるシナリオも捨てきれない。
俺たちにできるアクションは、まず「円」だけで資産を持つのをやめることだわ。そして今のうちに、賞味期限の長い缶詰やパスタを物置にぶち込んでおけ。地政学リスクが皿の上のメシを奪いに来る前に、インテリジェンスを磨いて備えておくのが正解だわ。

