ふひ、兄弟!また世界がキナ臭くなってきたにゃあ。BBCのニュース見たか?
BBCニュース(英語)
何やらカナダのマーク・カーニー(元中銀総裁だわな)がオーストラリアで「世界秩序はぶっ壊れた!俺たちで新しいルールを作ろうぜ」ってぶち上げたらしいんだわ。これ、ただの仲良し会談だと思ったら大間違いだぞ。
上級国民(ヘゲモン)の押し付けルールにNO!
要するに、今までアメリカや中国といった「サーバーの上位ランカー」たちが勝手に決めたルールで、俺たち一般プレイヤーは常に素材を安く買い叩かれ、高い完成品を買わされる「課金地獄」にいたわけ。でも、資源という「レア素材」を大量に持っている中堅ギルド(豪・加)が、「もうお前らのギルド方針には付き合わねーぞ」と言い出したんだわ。ガンダムで言えば、地球連邦とジオンがドンパチやってる横で、アナハイム・エレクトロニクスが「俺らが部材供給止めなきゃ、お前ら一歩も動けんよな?」ってマウント取ってるようなもんだにゃあ。
俺が徹夜で調べたコモンウェルスの呪縛と資源の逆襲
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。この両国、歴史的には「イギリス国王を元首に戴く英連邦(コモンウェルス)」の優等生だったんだわ。冷戦時代は「ファイブ・アイズ」として諜報活動の末端を担わされてたけど、その実態は常に「宗主国に資源を安く卸す下請け」だったわけ。でも見てみろ、今やオーストラリアは世界のリチウムの半分近く、カナダはウランや重要鉱石をガッツリ握ってる。かつて「植民地」として搾取されていた連中が、今度はハイテク産業の「心臓部」を人質に取って、自分たちがルールを作る側に回ろうとしてるんだにゃあ。これは単なる協力じゃなくて、数世紀にわたる搾取のピラミッドを逆転させる「下剋上」の始まりなんだわ。
パチンコ台の釘を自分たちで打ち直す戦略
メディアは「民主主義の防衛」なんて綺麗事を言ってるが、実は裏では「自分たちが一番儲かる集計システム」を作ろうとしてるだけだわ。今までは覇権国家が決めた「期待値」の中で打たされてたけど、これからは自分たちで「激アツ演出」の頻度を決めたいわけ。G7の重要鉱石アライアンスに入るのも、仲間外れにされないためじゃなくて、自分たちが「釘師」になるためだにゃあ。イランや中東が騒がしいのも、結局はエネルギーという「出玉」の奪い合いに過ぎん。強い奴らが作ったルールに従ってたら、いつの間にか財布が空になるのがこの世界の真理だわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
このまま豪・加が「資源の壁」を築けば、次は日本みたいな「資源はないけど技術はある」っていう加工貿易型の国が、こいつらの顔色を伺って高い「みかじめ料」を払わされるハメになるにゃあ。まさに搾取の連鎖だわ。
さて、自分たちでルールを作ろうとする「資源の主」たちが、結局はかつての覇権国家と同じように、さらに下の国々を搾取し始める「闇堕ち」まであと何秒だと思う?
ふひ。

