ふひ、兄弟!
スマホのGoogleマップが急に狂って、自分が池の中にいることになってたらどうする?今、世界のエネルギーの急所であるホルムズ海峡で、それがマジで起きてるんだわ。米イスラエルの「Operation Epic Fury(エピック・フューリー作戦)」とかいう、ガンダムの作戦名みたいな攻撃の報復で、イランが「電子戦」っていうチート武器を振り回し始めたんだにゃあ。
元記事(英語)
「見えない壁」に激突するタンカーたち
メディアは「緊張が高まっている」なんて綺麗な言葉を使ってるが、現場はレトロゲームのバグ技でキャラが壁に埋まるようなカオス状態だわ。GPSやAIS(船舶自動識別装置)がジャミングされて、1,000隻以上の船が「自分が空港の中にいる」とか「内陸の原発の上にいる」なんていう偽の信号を出してるんだにゃあ。マースクみたいな海運大手も「もう怖くて通れんわ」って逃げ出してる。パチンコで言えば、役物が壊れて玉がどこに飛ぶか分からん状態で、店長(米国)もブチギレ寸前だわ。
俺のマウント知識:1980年代の「デジャブ」
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…メディアは報じんが、俺の諜報網(ネット検索)によれば、このホルムズ海峡ってのは、昔から「世界の急所」として何度も狙われてきた歴史があるんだわ…。1980年代のイラン・イラク戦争の時に「タンカー戦争」っていう泥沼の戦いがあって、お互いの石油タンカーを500隻以上も攻撃し合った前科があるんだにゃあ。海峡の幅は一番狭いところで33キロくらいしかない。ここに沈没船が1、2隻転がったり、今回みたいに電子戦で「見えない機雷」が撒かれたりするだけで、世界の原油供給の20%がストップするっていう、まさに『シムシティ』で災害ボタンを連打されるような絶望的な隘路(あいろ)なんだわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
さて、これがどう俺たちの生活をぶち壊すか、ドミノ倒しの構図を見て頂戴。タンカーが遠回りするってことは、輸送コストが跳ね上がる。保険料も爆上がり。そうなれば、ガソリン代だけじゃなくて、おまえらが食ってるカップ麺も、ゲーセンの電気代も、全部連鎖的に値上げの波が押し寄せてくるんだわ。たった一本の海峡が電子戦でバグるだけで、地球の裏側の俺たちの財布から金が吸い取られるっていう、これこそが現代の最悪なバタフライエフェクトだにゃあ。どこかの偉いさんがボタンを一つ押し間違えるだけで、俺たちの日常は簡単に「サービス終了」しちまうんだわ。
さて、GPSも頼りにならないこの闇夜の海で、おまえらは自分の「人生の現在地」を見失わずに生きていけるのかにゃあ?
ふひ。

