ふひ、兄弟!最近、ガソリンスタンドの電光掲示板を見るたびに、心臓がバクバクしてねえか?
元記事(英語)を俺が徹夜で読み解いたところによると、今、地球の裏側で起きてる「米イランのバチバチ」が、巡り巡っておまえらの将来乗る車を全部中国製に変えちまうっていう、とんでもないドミノ倒しが始まってるんだわ。
メディアは「脱炭素で地球に優しい〜」なんて綺麗事を抜かしてるが、そんなのは表向きの建前だにゃあ。実際は、中東の一箇所で火の手が上がれば、ガソリンという「燃料」が物理的に届かなくなるっていう、バタフライエフェクト全開の生存戦略なんだわ。
中東の「確変」が止まれば、北京の「台」が爆発する構図
今回のニュース、要は「アメリカが中東で暴れるほど、中国は必死で太陽光とEVに逃げ込む」って話なんだわ。
カタールのLNG(液化天然ガス)が止まったり、サウジの製油所がドローンで焼かれたりしてるだろ?
これ、パチンコで言えば、隣の台で大喧嘩が始まって店ごと営業停止になりそうな時に、さっさと貯玉を全部精算して、隣の「太陽光・EV専門店」に軍資金を全額ぶち込んでるようなもんだにゃあ。
中国は今、化石燃料っていう「他人の機嫌で回るスロット」に見切りをつけて、自前の「自家発電システム」という無敵モードに入ろうとしてるんだわ。
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…実は中国には「マラッカ・ジレンマ」っていう、喉元にナイフを突きつけられてるような歴史的弱点があるんだにゃあ。中国が輸入する原油の約8割がマラッカ海峡を通るんだけど、ここは米海軍の勢力圏だ。もし有事でここを封鎖されたら、中国の経済も軍隊も一瞬でガス欠になって詰むんだわ。1970年代の石油ショックで世界がパニックになった時、当時の中国指導部は「油がなきゃ戦車も動かんし、トラクターも動かん」って震え上がったらしいにゃあ。だから彼らにとって、再エネへの移行は「環境保護」じゃなくて、アメリカに首根っこを掴まれないための「エネルギーの要塞化」なんだわ。俺がネットの海を回遊して調べた限りじゃ、彼らはこの40年間、ずっとこの恐怖と戦い続けてきたんだにゃあ。
連鎖する「ドミノ倒し」の終着点は、おまえらの財布だわ
さて、この「中東の混乱」という最初のドミノが倒れると、どうなるか。
1. アメリカがイランを叩く
2. 石油価格が「天井知らず」になる
3. 中国が「やっぱ石油はリスクだわ!」と、EV生産のアクセルを床まで踏み抜く
4. 世界中に安価な中国製EVが溢れ、日本のガソリン車が「過去の遺物」になる
こういう流れだわ。
これ、ガンダムで言えば、旧式のザク(内燃機関)を必死にメンテしてる間に、相手が核エンジン搭載のフリーダム(再エネ・EV)を大量生産して攻めてくるようなもんだにゃあ。ひとつの歯車が狂うことで、最終的に俺たちの生活インフラの主導権がひっくり返るっていう、恐ろしいシステム全体の脆弱性の話なんだわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
このまま中東が燃え続ければ、中国の「緑の革命」は、当初の予定より5年は前倒しで完了するかもしらんにゃあ。
そうなれば、もう「石油の値段」で一喜一憂する時代は終わる。その代わりに、中国が握る「バッテリーの材料」や「電力網のプラットフォーム」の機嫌を伺う、新しい地獄が始まるだけだわ。
結局、支配者が変わるだけで、末端の俺たちがババを引かされる構図は変わらんのだにゃあ。
さて、石油という「古いドラッグ」を断ち切った中国が、次に世界を支配する「新しい電力」の供給元になった時、おまえらはその巨大なコンセントに繋がれたまま、いつまで自分を「自由な消費者」だと思い込んでいられるのかにゃあ?
ふひ。

