ふひ、兄弟!元気にパチスロ打ってるか?
今、中国でとんでもないことが起きてるんだわ。今年の春節(旧正月)の特番で、最新の人型ロボットがキレッキレのダンスを披露したらしいんだにゃあ。それを見た6億人以上の中国人が「ひえっ、俺たちの仕事、全部こいつらに奪われるんじゃねーの?」って、スマホを握りしめてガクブルしてるんだわ。
元記事(英語)を読んでみそ、この恐怖はマジだぞ。
「運営」が配布する最強装備がバグり始めた!?
メディアは「中国は公的部門がデカいからAIの衝撃に強い」なんて綺麗事を言ってるが、実はこれ、MMORPGの「運営」がチート級の自動化スクリプトを導入して、一般プレイヤーの稼ぎ場所を潰しにかかってるようなもんなんだわ。
かつての中国には「鉄飯碗(ティエファンワン)」っていう、絶対に割れない鉄の茶碗、つまり「一生食いっぱぐれない終身雇用」があった。でも、今やその鉄の茶碗にAIという名のドリルで穴が開けられようとしてるんだにゃあ。
俺が徹夜で調べた「鉄飯碗」の血塗られた歴史
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。この「鉄飯碗」ってのは、毛沢東時代の計画経済から続く中国独自の「最強の配給システム」のことなんだわ。昔は国営企業に入れば、食事から住宅、医療、葬式まで国が全部面倒を見てくれた。まさに究極の「公務員無双」状態だにゃあ。でも1990年代、朱鎔基という当時のボスが「効率が悪い!」ってブチギレて、数千万人の労働者をいきなりクビにした「下崗(シアガン)」という悲劇があったんだわ。今の中国の労働者がAIを異常に怖がるのは、この「国から突然ハシゴを外された」というトラウマがDNAに刻まれているからなんだにゃ。習近平政権は今、再び公的部門を膨らませて「新しい鉄飯碗」を配ろうとしているが、その中身は人間じゃなく「アルゴリズム」に置き換わろうとしているんだわ。
搾取のピラミッドと「人型ロボット」という名の集金マシン
結局のところ、このニュースの本質は「ピラミッドの頂点にいる奴らが、いかに効率よく末端を管理・搾取するか」という話なんだわ。
AIやロボットは文句を言わないし、残業代もいらんし、何より「反革命的な思想」を持たない。運営側からすれば、言うことを聞かない生身の人間(一般プレイヤー)を雇うより、自分の命令を100%実行するNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を並べたほうが、国家という名のギルド運営は圧倒的に楽になるんだにゃあ。
つまり、AIは労働者を助ける「便利アイテム」ではなく、上の連中が俺たちみたいな「モブキャラ」をリストラして、効率よくリソースを吸い上げるための「搾取加速ツール」に過ぎないんだわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
これから中国は、AIを使って「働かなくていい社会」を作るんじゃなくて、「AIに勝てる超エリート」と「AIに使われるだけの低賃金労働者」、そして「AIに席を奪われた不要な人々」に、残酷なまでに選別されることになるぞ。
これはガンダムで言うところの「ニュータイプ選別」よりえげつない。バナージ君もびっくりだにゃ。
俺たちの生活も他人事じゃないぞ。このドミノ倒しは、必ず海を越えて日本の物流や製造業にもやってくる。おまえらがパチンコ屋の行列に並んでいる間に、隣の台を打っているのは感情を持たないAIロボットになっているかもしらんにゃあ。
さて、おまえらはこの巨大なババ抜きの盤面で、いつまで「自分だけは最後まで座っていられる」と信じ続けるつもりなんだにゃあ?
ふひ。

