ふひ、兄弟!今日も元気にパチンコ…じゃなくて、世界情勢の勉強に励んでるか?
最近、猫も杓子も「AIで世界が変わる」なんて浮ついてるけど、インテリジェンスな俺から言わせれば、みんな肝心なことを見落としてるんだわ。AIを動かすには何がいる?そう、「膨大な電気」だにゃあ!
まずはこの記事を読んでみそ。俺が精査した一級の資料だわ。
元記事(英語):AIが変えるエネルギー地図
今回のニュース、テキサスのパイプライン業者「キネティック」に買収の噂が出たり、バフェットがエネルギー株で巧妙に立ち回ってるっていう話だが、これは単なるマネーゲームじゃないんだにゃ。
地政学的な「電力の回廊」の暗闘
いいか、兄弟。今、世界では「データセンター」という名の巨大な電気食い虫が爆増してるんだわ。テキサスのデラウェア盆地なんていう、かつては石油とガスだけの場所が、今はAI帝国の「心臓部」になろうとしてる。バフェットの旦那がオキシデンタル(OXY)を通じてパイプラインを支配しようとしてるのは、AIブームの「胴元」になるためだわ。ゴールドラッシュでツルハシを売るより、そのツルハシを動かす「飯(エネルギー)」を独占する方が賢いってわけだにゃ。
「円安×資源高」という名の絞め技
だがな、これが対岸の火事だと思ったら大間違いだぞ。アメリカでエネルギーの奪い合いが起きれば、当然、国際価格は跳ね上がる。そこにおまえらも大好きな(?)「円安」が重なってみろ。来月のガソリン代、電気代、そして物流コストが乗った食料品…全部が「確変終了後のハマり台」みたいに、おまえの財布を空っぽにしに来るシナリオも捨てきれないんだわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
俺の見立てでは、これから1年、エネルギーコストは下がらん。それどころか、AI競争が激化すればするほど、俺たち一般庶民に回ってくる電気は高く、少なくなるかもしらん。これぞ「国家の失敗」に巻き込まれる地政学的リスクだわ。
じゃあ、俺たちはどう立ち回るべきか?答えは簡単だ。「自衛」しかないんだにゃあ。
投資で一発逆転なんて夢見る前に、まずは「固定費の徹底削減」をしてみそ。
格安スマホへの乗り換え、使ってないサブスクの解約、風呂の残り湯の再利用…「インテリが節約なんて」と笑う奴は、最後には裸で凍えることになるぞ。
家計の防衛線を構築して、来るべきエネルギー危機の荒波を、泥臭く生き抜いてちょんまげ。まずは今夜の晩酌を1本減らすところからスタートだわ。ふひ!

