ふひ、兄弟!また胸糞悪いニュースが入ってきたわ。でもな、これ単なるエロ親父の暴走じゃねーんだわ。
今回、クイーンズランドの49歳の男がシドニー空港で御用になった。フィリピンで子供を「養子」にする名目で、たった730豪ドル(約7万円)で性的虐待の対象を買おうとしていたって話だ。
これを見て「なんて酷い奴だ」で終わらせてるようじゃ、おまえもまだ甘い。インテリジェンスの基本は、点と点を結んで「歴史の韻」を聞き取ることだわ。
大航海時代の亡霊と3万ペソの呪い
「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」とはマーク・トウェインの名言だが、今回の件はまさにそれだにゃあ。かつて大国が植民地を蹂躙し、富と人を吸い上げた構造が、現代では「3万ペソの養子縁組」という形に変質して生き残っているんだわ。既存メディアは「ネットの闇」だの「個人の犯罪」だのと言っているが、実は違うんだわ。これは経済格差を利用した新時代の植民地主義そのものだわ。かつての奴隷貿易の航路が、今はデジタルの闇サイトに置き換わっただけだぞ。
インテリジェンスが暴く「人道的支援」の裏側
フィリピンと豪州。この二国間の裏には、常に「労働力」と「搾取」の歴史がへばりついている。今回、男は第三者を通じて子供を探させていたが、この「第三者」ってのが曲者だわ。これ、単なる個人のネットワークじゃなくて、もっと組織的な「闇のサプライチェーン」が完成しつつある証拠かもしらん。パチンコで言えば、裏基盤を仕込んでる店長みたいなもんだな。表面上は「養子縁組」という善意の皮を被りながら、裏では命の安売りが行われている。この「人道」を隠れ蓑にする手口は、歴史上何度も繰り返されてきた常套手段だわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、この事件の先にある「3ヶ月〜1年後の世界」だが、俺は見ているぞ。今後、豪州だけでなく欧州や米国でも、こういった「国境を越えた児童搾取」の摘発が相次ぐはずだわ。それは正義のため……というより、各国の出入国管理と電子デバイスの検閲を正当化するための口実に使われる可能性が高いと俺は見ている。
「子供を守るため」という誰も反対できない大義名分を使って、俺たちの通信の秘密がどんどん剥がされていくシナリオも捨てきれないにゃあ。兄弟、おまえらも自分のデバイスに何を保存してるか、今のうちに点検しとけよ。これからは「善意」を盾にした監視社会が加速するぞ。俺たち個人にできることは、国家の建前を疑い、常に「情報の裏」を取る能力を磨くことだわ。

