ふひ、兄弟!また中東できな臭い花火が上がったにゃあ。
イランがイスラエルの無人機「ヘロン」をイスファハン上空で叩き落としたってニュースだわ。メディアは「緊張が最高潮!」とか煽ってるが、俺からすれば「また同じ面を周回してんのか」って話なんだにゃあ。
まずはこれを見て頂戴。
元記事(英語):Middle East Eye
システムが変わっても中身は旧型の「人間の業」
今回の撃墜劇、パチンコで言えば「隣の奴が連チャンしてるのが気に入らなくて、台を叩いてエラー出させた」くらいのレベルなんだわ。イスラエルは最新鋭のドローンで様子を窺い、イランはそれを「防空の成果だ!」と誇示する。お互い、最新兵器を使ってスマートに戦ってるつもりかもしらんが、やってることは原始時代のナワバリ争いから1ミリも進化してないんだにゃあ。
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ……。今回狙われた「イスファハン」って場所、実はただの都市じゃないんだわ。イランの核開発の心臓部と言われるナタンズ濃縮施設への入り口であり、さらには1970年代にアメリカから買った「F-14トムキャット」を、部品を自作したりニコイチにしたりして魔改造し続けてる空軍基地がある、いわば「オタクの秘密基地」みたいな場所なんだにゃあ。そもそも1979年の革命前、イランとイスラエルは「敵の敵は味方」というソロバン勘定で、裏ではベタベタの仲良しだったんだわ。ミサイル開発を共同でやってた時期すらある。それが革命一発で「不倶戴天の敵」に設定変更(パチ屋の入れ替えみたいなもんだわ)されたわけだが、本質的には互いを「外敵」として利用して、国内の不満を逸らしてるっていう、40年以上続く伝統芸能、様式美なんだにゃあ。
歴史という名のバグがループする地獄
メディアは「最新兵器の応酬」なんて言ってるが、実は裏では「これくらいなら全面戦争にならないだろう」っていう、甘い見積もりのバカし合いを繰り返してるだけなんだわ。 異世界アニメで、どれだけレベルを上げても初期村のイノシシ相手に延々とコンボ決めてるようなもんだにゃ。
人間ってのは進歩しない生き物で、どれだけ技術が上がっても、結局は「俺のほうが強い」「あいつは許せない」っていう情動だけでシステムを動かしてしまう。イスラエルも、ドローンを飛ばせばイランが反発して、さらに強硬派が勢いづくことくらい分かってるはずなんだわ。それでも飛ばす。それは「止める」という選択肢が、彼らのプログラムに存在しないからなんだにゃあ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
このまま行けば、次はイランが「代理人」という名のサブ垢を使ってレバノンやイエメンあたりで嫌がらせを仕掛けるのが目に見えてるわ。結局、上の連中がメンツの張り合いをして、最後にババを引かされるのは、いつだって物価高に苦しむ俺たち一般市民だわ。「歴史は韻を踏む」どころか、同じハズレ台の履歴をずっと眺めてるようなもんだわ。
さて、この終わらないボーナス確定演出の果てに、最後に箱を持って席を立つのが誰なのか、おまえらはもう気づいてるよにゃあ?
ふひ。

