ふひ、兄弟!ガソリンスタンドの長蛇の列、もう見たか? 「海峡が封鎖されても、日本には石油の備蓄があるから平気だろ」なんて呑気にカップ麺をすすってる場合じゃねえんだわ。これ、パチンコで言えば「確変中にいきなり店が火事になって、出玉ごと燃やされる」レベルの理不尽な強制終了イベントなんだにゃあ。
数字のトリック:備蓄240日の嘘
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。メディアは「日本には国家備蓄145日分、民間備蓄と合わせて約240日分(8ヶ月弱)の石油があるから安心」なんて報じてるが、あれは完全に机上の空論なんだにゃあ。 いいか、国が抱え込んでる油なんて、いざという時に一般庶民の車や部屋のストーブに回ってくるわけがねえ。結局、俺たちが頼れるのは民間にある数十日分の在庫だけなんだわ。
連鎖崩壊:バタフライエフェクトの恐怖
「8ヶ月耐えられる」なんてのは、オイルが最後の一滴になるまで社会が平和に行進を続けた場合の計算だぜ。現実はもっと残酷だにゃあ。 石油の供給が止まった瞬間に原油価格が爆上がりして、真っ先に運送屋が「赤字でトラックなんて動かせねえ」って物流を止める。スーパーから食料が消えるのはたったの3日後だぜ。これはレトロゲームの『シムシティ』で、発電所がぶっ壊れた瞬間に、あっという間に街中が暴動で火の海になるあの理不尽な連鎖(バタフライエフェクト)と全く同じ構図なんだわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
1ヶ月後には計画停電で都会のタワマンはただの巨大な墓石になり、数ヶ月後には化学肥料が尽きて農家も死滅する。物流が完全に死んだ東京や大阪で何が起きるか? 飢えたモブキャラ同士の、ルール無用の略奪サバイバルが始まるんだわ。 オイルが尽きるより先に、俺たちの「明日も店に物が並ぶ」っていう社会への信用が尽きて崩壊するんだにゃあ。
さて、政府の「安心してください」というアナウンスを信じて空っぽの冷蔵庫を眺め続けるか、今のうちにサバイバル物資をかき集めるか。おまえらはこのクソゲーのハードモードで、最初の犠牲者になる準備はできているかにゃあ?
ふひ。

