ふひ、兄弟!ニュース見たか?カナダのマーク・カーニー首相が、トランプの親父によるイラン空爆を「支持する」って言い出したんだわ。でもこれ、手放しで喜んでるわけじゃない。むしろ、パチンコ屋で隣のガラの悪い常連が「よっしゃ、全ツッパだ!」って暴れてるのを、冷や汗流しながら「あ、いいっすね……(でも俺はそこまで突っ込まないですよ)」って苦笑いしてるような状態だにゃあ。
まずはこれを見てちょんまげ。
元記事:CBC News(英語)
トランプという「ルールブレイカー」に怯える同盟国の処世術
メディアは「カナダもアメリカの軍事行動を認めた!」って煽ってるけど、俺に言わせればこれは典型的な「情報操作」だわ。カーニーの発言をよく読んでみそ。「白紙委任ではない」とか「国際秩序の失敗」とか、予防線を張りまくってるんだにゃ。ガンダムで言えば、地球連邦軍の横暴に文句は言いたいけど、補給を止められたら困るから一応「了解、任務を遂行する」って言ってるモブ艦長みたいなもんだわ。今、アメリカに逆らって「関税25%上乗せ」なんて食らったら、カナダの経済は一瞬でゲームオーバーだにゃあ。
俺の諜報網が暴く、カナダ「平和国家」ブランドの賞味期限
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。俺が徹夜で調べたところによると、カナダには「2003年の亡霊」が憑いてるんだわ。当時、アメリカがイラクに攻め込んだ時、カナダのクレティエン首相は「国連の承認がないから参加しねーよ」って断ったんだにゃあ。これがカナダ人の誇り、いわゆる「平和維持の国」っていうアイデンティティになってたわけ。だが、今の状況はあの時とはワケが違う。イランは長年、核開発やらテロ支援やらでマークされてきた「確変なしのハマリ台」みたいなもんで、国際社会もぶっちゃけ持て余してたんだわ。カーニーは、かつての理想主義をかなぐり捨てて、「世界をあるがままに見る(理想の姿を待つのではなく)」という、めちゃくちゃドライな現実主義にシフトしたってことだにゃ。これはもはや、リベラル派の皮をかぶったマキャベリストへの変貌だぞ。
「国際法」という名の、敗者のための言い訳
野党や身内のリベラル議員が「国際法はどうした!」って騒いでるけど、これもまたメタ的な視点で見れば、大衆に向けたパフォーマンスに過ぎんのだわ。トランプみたいな「自分がルール」っていうプレイヤーが盤面にいる時、古い攻略本(国際法)を振りかざしても意味がない。メディアはあえて身内の反発を大きく報じることで、「カーニー首相は独裁的だ」とか「党内がバラバラだ」っていう構図を作って、おまえらみたいな「カモ」を釣ろうとしてるんだにゃあ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
このニュースの先にあるのは、カナダ国内の「アイデンティティ崩壊」という名のドミノ倒しだわ。今回「苦渋の支持」をしたことで、カナダはもう「アメリカの暴走を止める良心」というポジションには戻れん。次はトランプから「おい、支持するなら軍費ももっと出せよにゃ」って集(たか)られるのが目に見えてるわ。機動戦士Zガンダムで、ティターンズのやり方に不満を持ちながらも、組織に留まって汚れ仕事を引き受けるサラリーマン兵士の悲哀そのものだにゃあ。
さて、この「トランプという激アツ演出」に全財産を賭けてしまったカーニー首相が、最後に引くのは勝利の金バリか、それともただの「ハズレ」か、どっちだと思う?
ふひ。

