ふひ、兄弟!最近のニュース見て「中国が値上げして歩み寄った」なんて、お花畑な感想抱いてないかニャ?
メディアは「貿易摩擦を回避するためのソフトランディングだ」なんて綺麗事言ってるが、俺のスカウターによれば、これは「関税という名のカツアゲを回避しつつ、自分たちの懐を肥やす」という、ゲスいほどに完璧なソロバン勘定なんだわ。
まずはこの記事を読んでみてちょんまげ。
元記事(英語)
表面上の譲歩に隠された「利益還流」のカラクリ
いいか、兄弟。例えばおまえが100円のパンを輸出して、相手の国が「安すぎる!30円の関税(ペナルティ)をかけるぞ!」って怒ったとする。普通ならその30円は相手の国の税収になっちまう。
ところが、この「価格約束(Price Undertaking)」ってのは、「分かった、俺が自分で130円に値上げして売るわ」と宣言するわけだ。するとどうなる?本来なら相手国に没収されるはずの30円が、そのまま中国企業の売上として手元に残るんだわ。
パチンコで言えば、ホールに「出玉を没収される」くらいなら、自分で換金レートを操作して「客から多めに取って店側に残す」ようなもんだにゃ。負けてるフリして、しっかり利益確定させてるんだから恐ろしいわ。
俺が徹夜で調べたところによると…歴史は繰り返すんだわ
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。実はこの手法、2013年の「太陽光パネル紛争」でも中国がEUに対して使った手口の焼き直しなんだわ。当時、中国製の安いパネルが欧州市場を席巻して、欧州メーカーが悲鳴を上げた際、中国は「最低販売価格(MIP)」を設定することで制裁関税を回避したんだにゃあ。この結果、何が起きたか?欧州の消費者は高いパネルを買わされるハメになり、中国企業は関税を払わずに市場シェアを維持し続けた。メディアは報じんが、中国は「ルールを守る」フリをしながら、常に「自分たちが一番損をしない逃げ道」を歴史的に確立してるんだわ。鋼鉄やEVで同じことをやるのは、彼らにとっては既にクリア済みの「強くてニューゲーム」みたいなもんだな。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
この「値上げ戦略」がスタンダードになると、次はどうなるか?世界の物価はさらに高止まりするに決まってるにゃあ。中国としては、無理な安売り競争で消耗するより、「高値で売って、しっかり利益を出し、その金でさらに次世代技術(AIやロボ兵器)に投資する」っていうフェーズに入ったってことだわ。
結局、中国と輸入国(韓国やEU)の政府同士は「摩擦が減って万々歳」って握手してるけど、その割を食うのは、値上がりしたEVや鉄鋼製品を買わされる「末端の消費者(俺ら)」なんだにゃあ。
さて、国家間の「談合」で吊り上げられた代金を、正義の味方ヅラして喜んで支払わされるモブキャラたちの気分はどうだにゃあ?
ふひ。

