ふひ、兄弟!外は寒いか?でもアラスカの氷点下40度に比べりゃ、おまえらの部屋の炬燵なんて灼熱のボルケーノみたいなもんだにゃあ。
今回、俺のインテリジェンス・アンテナがキャッチしたのは、米国陸軍の第11空挺師団、通称「アークティック・エンジェル(北極の天使)」のニュースだわ。名前は可愛いが、やってることはエグいぞ。元記事を見てみそ。
元記事(英語)
これ、要は「北極で戦争になったらどうなるか」っていう実戦シミュレーションなんだが、現場はマイナス20度から40度。タブレットを操作するために指を出しただけで即・凍傷になるような世界だわ。まさに「ガンダム0080」の北極基地並みの絶望感だにゃあ。
極寒のMMO廃人プレイ:指先一つでキャラロスト
メディアは「 homeland defense(本土防衛)への再編」なんて綺麗事を言ってるが、これ、完全に「強者の決めた無理ゲー」なんだわ。
ピラミッドの頂点にいるペンタゴンのエリート様たちが、「これからは北極の資源と航路が熱いから、おまえらちょっと凍えてこい」とボタンを押した結果、現場の兵士(プレイヤー)は指一本失うリスクを背負わされてる。パチンコで言えば、店長が勝手に設定1の激辛台に釘を叩き変えたのに、俺たちが命を削って回してるようなもんだにゃ。
アラスカという巨大な「捨てられた楽園」の因縁
おまえらが絶対知らんことを、俺のマウントのために披露するわ…。
そもそもアラスカってのは、1867年に米国がロシアから「720万ドル」っていう、今の価値にしても激安の端金で買った土地なんだわ。当時は「スワードの愚行(巨大な冷蔵庫を買ったバカ)」なんて叩かれたが、後に金鉱は見つかるわ、石油は出るわで大逆転。冷戦期にはソ連を監視する「DEWライン(遠距離早期警戒線)」の拠点として、核戦争の最前線になった歴史があるんだにゃあ。今また、温暖化で氷が溶けて「北極海航路」っていう莫大な物流利権が見えてきたから、米国は慌てて「北極の天使」を再編して、ロシアや中国に「ここは俺のシマだにゃ」とメンチを切ってるわけだわ。
支配階級が描く「氷上の陣取り合戦」の裏側
この演習の本当の姿は、「誰がルールを作るか」という搾取の再定義だわ。
お偉いさんたちは暖かいオフィスでコーヒーを飲みながら、地図上の北極点に旗を立てる。その旗を支えるために、末端の兵士はマイナス40度で震える。これ、RPGの「運営」と「無課金勢」の関係に似てると思わんか?運営(国家)が新しい期間限定イベント(資源争奪戦)を実装して、報酬(利権)は全部運営のもの。ユーザー(兵士)に残るのは、過酷な労働とボロボロになった肉体だけって寸法だわ。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
この「北極の天使」が動き出したってことは、次は確実に「物流のドミノ倒し」が起きるぞ。
スエズ運河を通るより、北極を通った方が欧州とアジアが近い。となれば、エジプトあたりの利権がゴミになり、代わりに北極圏の「不凍港」を巡る血で血を洗うババ抜きが始まるんだわ。おまえらがAmazonでポチった荷物が「北極海での戦闘により遅延しています」なんて表示が出る日も近いかもしらんにゃあ。
さて、指一本で人生が詰むような極寒の地で、誰が得するかも分からん旗を立て続ける彼らを見て、おまえらは自分の「社畜生活」をまだマシだと思えるかにゃあ?
ふひ。

