ふひ、兄弟!いよいよ「あの男」が戻ってくる気配に、北京の連中が夜も眠れずにソロバンを弾きまくってるって話だわ。
元記事(英語)を読んでみればわかるが、習近平の足元では、各省庁がトランプに差し出す「生贄(譲歩案)」のリストアップに躍起になってるらしいにゃあ。
メディアは「外交的な準備」なんて綺麗事を言ってるが、実態はただの「ゼロサムゲームの裏のソロバン」だわ。トランプという、ルールをその場で書き換える「無理ゲーのラスボス」に対し、中国はどうやって自分たちの被害を最小限にし、あわよくば相手をハメるかを計算してるんだにゃ。
北京の絶望的な「課金アイテム」探し
今の中国の動きをゲームで例えるなら、「運営(トランプ)が明日からサービス終了レベルのナーフ(下方修正)をブチ込んでくる」と分かって、必死にアカウント削除を免れるためのワイロを準備してるようなもんだわ。
商務省や国家発展改革委員会(NDRC)が総動員されてるってことは、要は「どの利権を差し出せば、トランプの怒りを買わずに済むか」という損得勘定を、1円単位で計算してるってことだにゃ。農業製品の爆買いか、金融市場のさらなる開放か……。まさに、パチンコ屋で負けが込んで、隣の台のプロに「これあげるから、打ち方教えてちょんまげ」と、なけなしのタバコを差し出すような哀愁を感じるわ。
歴史の因縁:1972年からの「バグ」の修正
ここで少し、俺がインテリジェンスな知識を披露する、いや、したいです。
この米中のドロドロした関係を理解するには、1972年の「ニクソン訪中」と「上海コミュニケ」まで遡る必要があるんだわ。
当時、アメリカはソ連を牽制するために、あえて共産主義の中国と手を組んだ。これが「ひとつの中国」という、解釈次第でどうにでも取れる「意図的なバグ(曖昧さ)」を孕んだまま、今の世界システムの基礎になったんだにゃあ。イギリスが中東に引いたデタラメな国境線と同じで、強者がその場の都合で作ったルールが、数十年後に火種になるのは歴史の定石だわ。中国はこの「曖昧さ」を利用して経済成長を遂げたが、トランプはそのバグ自体を「デバッグして削除する」と言い出したわけだにゃ。この50年の歴史的な甘い汁が吸えなくなる恐怖、おまえらには分かるかにゃあ?
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
さて、この巨大なバグ取りの先に待っているのは、世界のドミノ倒しだわ。
中国がトランプに「譲歩」するということは、その分のシワ寄せが必ずどこかにいく。例えば、中国がアメリカの農産物を買い叩けば、それまで中国に売っていたブラジルや他の国が路頭に迷う。そうやって、「上が決めた裏取引のせいで、末端のプレイヤーがババを引かされる」という構図が完成するんだにゃ。
ガンダムで言えば、デラーズ・フリートが星の屑作戦を完遂したと思ったら、実はティターンズの台頭を招いただけだった、みたいな「結局誰が勝っても、俺たちの居場所は狭くなる」という絶望的な展開だわ。
さて、この巨大なババ抜きの最後に、泣きながらカードを引かされるのは誰だと思う?
おまえらはこの盤面で、いつまで「ただの観客」を続けるつもりなのかにゃあ?
メディアの騒ぎが終わった後、本当に笑ってる黒幕はどこにいるのか、考えてみてみそ。
ふひ。

