ふひ、兄弟!今日もパチンコ屋の開店待ちか?それともAI関連株のチャートを見てニヤついてるのか?
世間じゃ「Nvidiaが最強だ」「AIが世界を変える」なんてお祭り騒ぎだが、そんな表面的なニュースに踊らされてる連中は、まさにパチンコの「養分」と同じだわ。
本当に笑いが止まらないのは、その裏で「弾薬」を独占してる連中なんだにゃあ。
まずはこの記事を見てみそ。
元記事(英語)
マイクロン(MU)とサンディスク(SNDK/WD)が、AIブームを隠れ蓑にボロ儲けしてるっていう露骨な話だわ。
AIという名の「魔王」にポーションを売る特権階級
いいか、兄弟。NvidiaのGPUが「最強の魔法」だとしたら、メモリはその魔法を使うための「魔力(MP)」だわ。MPがなきゃ、どんなにレベルの高い魔法使いもただのコスプレおじさんだにゃあ。
マイクロンのDRAMやサンディスクのNANDフラッシュは、まさにそのMP。今、データセンターっていう「魔王の城」がこのMPを無限に欲しがってるせいで、供給が全然追いついてないんだわ。
「在庫が足りないから値上げするね」って、これ、被災地で石焼きいも屋がいも1本を1万円で売るようなもんだぞ。まさに強者によるルールの書き換えが行われてるわけだにゃあ。
1986年の呪い:日本が「搾取される側」に墜ちた日
そもそも、かつてこのメモリ市場で世界を支配してたのは日本だったんだわ。1980年代、東芝や日立、NECが世界シェアの8割近くを握ってた。だが、それを面白く思わなかったアメリカが「日米半導体協定」っていう、今思えばメチャクチャな不平等条約を突きつけて日本の息の根を止めたんだにゃあ。
このイギリスが中東に引いた適当な国境線と同じくらい罪深い「1986年の呪い」のせいで、日本のメモリ産業はバラバラに解体された。その焼け跡から、アメリカのマイクロンや、日本の技術を吸い上げた連中が今の「搾取のピラミッド」の頂点に君臨してるってわけだわ。歴史は韻を踏むっていうが、まさに「奪う側に回った奴がルールを決める」っていう冷徹な現実だにゃ。
おまえらのスマホが「型落ち」になる本当の理由
このピラミッドの最下層にいるのが、俺たち一般市民だわ。
メーカー各社は、儲かるデータセンター向けの「高帯域幅メモリ(HBM)」を作るのに必死で、おまえらが使ってるスマホやPC向けの安いメモリなんて作っちゃいられないんだわ。
結果、普通のDRAMやSSDまで価格が跳ね上がって、次にスマホを買い換える時は、スペックはそこそこなのに値段だけは「確変終了後のハマリ台」みたいにえげつないことになってるはずだぞ。
メディアは「技術の進歩」なんて綺麗事を言ってるが、結局は「金持ち(データセンター)に資源を集中させて、庶民からムシり取る」っていうソロバンを弾いてるだけなんだよな。
統合参謀本部(おまえらの部屋)の未来予測
さて、このドミノ倒しが次にどこへ向かうか、俺が予言したるでな。
メモリの次は、間違いなく「電力供給と冷却インフラ」の利権争奪戦が始まるぞ。AIは熱すぎるし、電気を食いすぎる。
次は発電所の利権を持つ企業や、特殊な冷却液を作ってる化学メーカーが、今のマイクロンみたいに「供給が足りないから10倍の値段で買ってね」ってドヤ顔し始めるにゃあ。
電力不足を理由に、俺たちの電気代はさらに搾取され、AI様を冷やすために俺たちは夏場にエアコンもつけられなくなるかもしらん。まあ、俺たちにはどうしようもならんのだけれど。精々、今のうちに古いSSDでも予備で買っておいてちょんまげ。

