ふひ、兄弟!ニュース見たか?あの金髪の親父が、身内だと思ってた最高裁から強烈なビンタを食らわされたんだわ。
フランスのメディア France 24 が報じている通り、最高裁がトランプの勝手な関税に「待った」をかけたんだにゃあ。トランプは「司法の恥だ!」って吠えてるけど、これ、ただの喧嘩じゃねえ。世界経済が「歴史の韻」を踏み始めた不気味なサインなんだわ。
1930年「スムート・ホーリー法」の悪夢再び
歴史を齧ってる俺から言わせれば、今の状況は1930年代の大恐慌前夜にそっくりだわ。当時は「スムート・ホーリー法」で関税を爆上げして、結果として世界貿易をぶっ壊して戦争の引き金を引いたんだにゃあ。トランプが最高裁の判決を受けて「じゃあ一律10%だ!」って言い出したのは、まさに歴史が韻を踏んでいる証拠だわ。一度始まった保護貿易の暴走は、誰にも止められん。パチンコで言えば、店長が勝手に釘を曲げまくって客が一人もいなくなる直前の状態だわ、これ。
司法の反乱と「1750億ドル」の返金パニック
最高裁が「1977年の法律(IEEPA)に関税の権限なんて書いてねーよ」と正論を吐いたのは意外だったわ。でも、問題はここからだにゃあ。今まで徴収した関税を返せって話になってるんだわ。その額、なんと最大1750億ドル(約26兆円)!カリフォルニアのニューサム知事なんか「今すぐ吐き出せ!」って息巻いてるけど、トランプが素直に返すわけねーだろ。これ、泥沼の訴訟合戦になって、アメリカ国内の資金流動性がガッタガタになる可能性が高いと俺は見ているわ。
関税「9.1%」という高止まりの絶望
「判決で関税が下がる」なんて喜んでるおめでたい奴もいるけど、現実は甘くないわ。イェール大学の試算じゃ、判決後でも平均関税率は9.1%。これ、1946年以来の異常な高さなんだわ。つまり、物価が下がるどころか、トランプが「一律10%」を強行すれば、さらにインフレが加速するに決まってるにゃあ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、ここからが大事な話だわ。
今後3ヶ月から1年、世界は「関税合戦」という名の殴り合いに突入する。欧州やカナダも黙ってねえだろうし、報復の連鎖が止まらなくなるシナリオも捨てきれない。
おまえら兄弟ができることは一つ。「円安」と「物価高」がさらに加速する前提で動くことだわ。
歴史を振り返れば、国家が内輪揉めを始めた時は、いつもツケを払わされるのは庶民なんだにゃあ。今のうちに、腐らない食料と、少しばかりの現物資産を確保しといて損はないぞ。トランプの親父の「逆襲」が始まったら、もう誰も助けてくれんからにゃ。とりあえず、明日のガソリン代が上がる前に満タンにしとけ!それくらいしかできんのが、俺たちの悲しい性だわ。ふひ。

