ふひ、兄弟!また欧州がキな臭くなってきたぞ。
フランスのリヨンで右翼の若者が左翼にボコられて死んだっていうニュース、おまえら「またいつものデモだろ」なんて鼻ほじって見てるんじゃないか?
甘いわ!これは単なる喧嘩じゃない。「歴史が韻を踏み始めた」不気味な合図なんだにゃあ。
マクロンとメローニが公衆の面前で罵り合ってる。この異様なボルテージの裏には、俺たち凡人には見えない「過去からの復讐」が渦巻いているんだわ。
まずはこいつを精査してみそ。
元記事(英語)
リヨンの惨劇は「歴史の韻」を踏んでいる
今回の事件、23歳の若者が極左グループに殺害されたってのが表向きの事実だわ。だがな、メローニがわざわざ「イタリアの『鉛の時代』」を持ち出したことに注目しろ。
「鉛の時代」っていうのは、1970年代にイタリアを震撼させた極左テロ組織「赤い旅団」が暴れまわった暗黒時代のことだにゃ。実は当時、フランスはイタリアのテロリストに政治亡命を許して匿っていたっていう、デカい貸し借りがあるんだわ。
メローニは「フランスよ、また左翼の暴走を許すのか? 歴史を繰り返す気か?」と、マクロンの喉元にナイフを突きつけた格好だにゃあ。ふひ。
マクロンを追い詰める「赤い亡霊」の正体
マクロンが「自分のレーンにいろ(余計な口出しするな)」とキレたのは、余裕がない証拠だわ。
2027年の大統領選、フランスでは極右のルペンが世論調査でトップを走ってる。マクロンからすれば、リヨンでの事件は極右を勢いづかせる最悪の燃料なんだにゃあ。
メディアは「民主主義の危機」なんて綺麗事を言ってるが、実は違うんだわ。これは欧州のエリート層が、制御不能になった極左・極右の暴力装置をどう隠蔽するかっていう泥臭い権力闘争なんだにゃ。
逮捕された連中の中に極左政党の議員助手がいたってのが、その証拠だわ。議会の中まで「暴力の種」が入り込んでる。これ、パチンコで言えば、隣の台の奴が台パンし始めたどころか、釘を曲げに来てるようなもんだぞ。
地中海を越えた「極右vs極左」の代理戦争
イタリアのメローニは、トランプとも蜜月な欧州屈指の「確変」アイコンだわ。
彼女からすれば、フランスの混乱は「リベラルなマクロンの失敗」を宣伝する絶好のチャンスなんだにゃ。一方のマクロンは、EUのリーダー面をしたいのに、足元のフランス国内がガタガタなのを隠したい。
この二人の激突は、単なる外交問題じゃない。「次の欧州の支配者は誰か」を決める、代理戦争の火蓋が切られたと見るのがインテリジェンスの常識だわ。
歴史は繰り返すんじゃない。韻を踏んで、さらに残酷なリズムを刻み始めてるんだにゃあ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、このニュースの先に何が待っているか。
俺の読みでは、今後3ヶ月から1年以内に、フランス全土で1968年の「五月革命」以来の巨大な暴動が起きるシナリオも捨てきれないわ。
そうなればユーロは乱高下、欧州の物流は止まり、巡り巡っておまえらの大好きな輸入牛やパスタの値段も爆上がりするかもしらん。
マクロンは強権を発動して極左を弾圧するだろうが、それが逆に火に油を注ぐ。2027年を待たずにフランスが「内戦状態」になる可能性が高いと俺は見ている。
兄弟、今のうちにやっておくべきことは一つだ。
「情報の多角化」をしておけ。
日本のニュースだけ見て「フランスはオシャレだなあ」なんてボケてる場合じゃない。欧州が燃えれば、世界中の金が逃げ出す。
物理的な備蓄も大事だが、一番の武器は「何が起きても驚かない知識」だわ。
マクロンがメローニに完敗して、欧州の秩序がガラガラと崩れる音を、俺と一緒に高みの見物しようじゃないか。
ま、俺はとりあえず、今夜はイタリア産のワインでも飲みながら、次の歴史の韻を探すとしようかね。ふひ。

