ふひ、兄弟!最近、スーパーの安売り卵すら高くて手が出ないって嘆いてるおまえらに、さらに追い打ちをかけるような「世界の裏側」を教えてやるわ。
元バイデン政権の高官だったカート・キャンベルが、「トランプのやり方は中国を利するだけだにゃあ」と警告を鳴らしている。まずはこの記事を読んで、情報の解像度を上げておけ。
元記事(英語)
既存のメディアは「民主主義の危機だ」なんて綺麗事を言ってるが、俺が見る地政学の裏側はもっと生々しい。これは「俺たちの生活費がいくらまで跳ね上がるか」というデスマッチの話なんだわ。
地政学的パワーバランスの崩壊と俺の財布
トランプの親父は、同盟国を「仲間」じゃなくて「ATM」だと思ってる節がある。これが何を意味するか分かるか?アメリカがアジアから手を引くフリをするだけで、一気に中東や中国近海のリスクが跳ね上がる。パチンコで言えば、隣の台の兄ちゃんがいきなり暴れ出して店全体が営業停止になるようなもんだわ。
そうなれば、原油価格は天井知らず、タンカーの保険料は爆上がりだにゃあ。結果として、おまえらが来月入れるガソリンはリッター200円を軽く超えるシナリオも捨てきれんぞ。
「戦略的曖昧さ」という名の目隠しプレイ
記事では台湾問題についても触れているが、トランプは「守る」とも「守らない」とも言わん。これが一番タチが悪い。市場が一番嫌うのは「不透明感」なんだわ。
この曖昧さのせいで、円売り・ドル買いが加速し、さらなる超円安が日本を襲う可能性が高いと俺は見ている。そうなれば、輸入に頼ってる小麦も、肉も、電気代も全部連動して上がる。インテリジェンスを気取るなら、防衛問題は「食費の問題」として翻訳して読むのが正解だわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、ここからが本番だ。このニュースの先にある3ヶ月から1年後の世界だが、トランプが返り咲く気配が見えた瞬間に、「世界同時インフレ・おかわり」が来るかもしらん。
同盟国との連携がガタつけば、サプライチェーンはズタズタ。精密機器に使う鉱物資源も中国に握られ、あらゆる製品が「品薄で高騰」する未来が見えるようだわ。
おまえら、今のうちにできることを教えてやる。投資云々の前に、まずは「物理的な備蓄」だにゃあ。パチンコで勝った金があるなら、今のうちにパスタや缶詰、それからカセットコンロのボンベでも積み上げとけ。
あと、車のタイヤが減ってるなら今のうちに替えとけよ。来年にはゴムの値段も上がって、手が出せなくなるかもしらんぞ。
世界情勢を知るってのは、単なる知識自慢じゃない。「いつ、何が、いくらになるか」を予測して、賢く生き残ることだわ。ふひ、震えて眠れ。でも、俺の言うことを信じて動けば、少しはマシな未来が待ってるかもしらんぞ!

