ふひ、兄弟!またしても世界がキな臭くなってきたわ。トランプの親父が「間もなく」台湾への武器売却を決めるとか言い出しやがったんだにゃ。これ、ただの商売の話だと思ってたら大間違いだぞ。まずは、俺が精査したこの元記事(英語)を読んで、事の重大さを脳みそに叩き込んでちょんまげ。
歴史は韻を踏む:1930年代の再来だにゃあ
よく「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」なんて格好いい言葉があるけれど、今の状況はまさに第二次世界大戦前夜の1930年代にそっくりだわ。あの時も大国同士が「平和のため」と言いながら軍拡競争に走り、結局ドカンといっただろ?習近平が「相互尊重」なんて甘い言葉を使いつつ、裏では「火遊びするな」と脅しているのは、かつての独裁者たちが使った常套手段なんだわ。トランプもトランプで、4月の北京会談を前に「ディール(取引)」のカードをチラつかせているだけかもしらんが、この「チキンレース」は一度ハンドルを切るタイミングを間違えたら、俺たちの生活なんて一瞬で消し飛ぶぞ。
トランプの「商談」と習近平の「面子」の激突
既存のメディアは「民主主義を守るための支援」なんて綺麗事を抜かしているが、俺のインテリジェンスによれば、これは壮大な「在庫処分と集金システム」だわ。アメリカは110億ドルもの武器を売りつけて、台湾を「不沈空母」に仕立て上げようとしている。一方で、中国はメンツ丸潰れだにゃあ。中国共産党にとって、台湾問題は「統治の正当性」そのもの。そこをトランプに突っつかれるのは、パチンコで言えば「あと1回転で当たる」って時に、隣の奴に台を奪われるくらいの屈辱なんだわ。習近平が「慎重に扱え」と言っているのは、本気でキレる5秒前だというサインだと俺は見ているぞ。
フィリピン包囲網と南シナ海のチェス盤
さらに恐ろしいのは、アメリカがフィリピンにも高機能ミサイルを送り込もうとしている点だわ。これはもう、台湾だけの問題じゃない。中国をぐるりと「ミサイルの壁」で囲い込むつもりだにゃ。王毅外相が「対決につながる」と警告しているのは、単なる脅しじゃない。歴史を振り返れば、包囲網を作られた国家は、それを打破するために「先制攻撃」を選ぶ可能性が高いんだわ。かつての日本がそうだったようにな。このまま行けば、南シナ海が「火の海」になるシナリオも、残念ながら否定しきれないわ。
統合参謀本部(おまえの部屋)の未来予測
さて、ここからが本番だわ。俺の予測では、今後3ヶ月から1年以内に、台湾海峡で「意図しない接触」が起きる可能性が高いと見ている。トランプが武器売却を強行すれば、中国は確実に「演習」という名の封鎖を強化する。そうなれば、半導体の供給が止まり、おまえらが持っているスマホもパソコンも、今の3倍の値段になるかもしらんにゃあ。
俺たち個人はどう立ち回るべきか?まずは「情報の非対称性」を突くことだわ。テレビのニュースなんて信じちゃダメだ。常に「最悪の事態」を想定して、少しずつ備蓄を増やしつつ、「円」以外の資産の逃げ道を確保しておくのが正解ムーブだわ。歴史の荒波に飲み込まれたくないなら、今すぐ目を覚ませ、兄弟!

